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タイムリミット迫る!?

2021/06/11(金) 家づくりのこと

皆さん、こんにちは!

可児市・多治見市の住宅ブランド『ひかりハウジング』の篭橋です。

最近、娘と庭でバッタを捕まえています!

 

昨年12月に「令和3年度税制改正大綱」の発表がありました。

あまり聞きなれない言葉ではありますが、簡単に言うと税金に関する制度を見直しすることです。

その中に住宅ローン控除の延長のお話がありましたので、お話をしたいと思います。

なぜ今このお話をするかと言いますと、タイムリミットが迫っているからです!

 

家づくりを考えている人なら「住宅ローン減税」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

住宅ローン減税とは、毎年の住宅ローン残高の1%を所得税から控除され、更に控除しきれない分を住民税からも控除される制度です。

お得じゃないですか!?

 

通常は控除期間が10年ですが2019年に消費税が10%になったことを受け、2019年10月1日~2020年12月31日までに、

入居した場合は、控除期間が13年に延長されると言う特例措置が講じられていました。

 

もう間に合わないじゃん!

と思われたそこのあなた。大丈夫です!

 

昨年から続いているコロナウィルスの影響が様々な所であり、

特例措置として、本来2020年12月31日までに入居の必要がありましたが、

2年延長され2022年12月31日までに入居をすればよくなりました。

 

 

ただし!注意点があり、入居に関しては2年延長され2022年12月31日までに延長されましたが、

契約の期日に関しては、注文住宅の場合は2021年9月末までに請負契約が必要になり、あまり時間がないのは確かです。

 

どのぐらいお得かと言うとざっくり計算で、

仮に住宅ローンの借入額が3500万円で年収が500万だった場合、控除期間13年間で約290万円

仮に住宅ローンの借入額が3500万円で年収が500万だった場合、控除期間10年間で約225万円

 

控除期間が3年違うだけで約65万違ってきます。

このあたりの金額は、条件により違いがあるので、一概には言えませんがお得になるのは間違いないと思います。

ローン控除の金額に関しては、個別にシミュレーションも可能なので

・自分はいくらになるのか?

・実際に期限に間に合うのか?

など気になることは色々あると思いますので、お気軽に無料相談にご予約いただければと思います。

 

それでは皆様の家づくりが、より良い物になりますように。

 


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